中綴じ印刷でオリジナル誌が作れる!自費出版が多い現代の印刷方法

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身近にあるけど知らない

ポリ袋

OPP袋と言われても知らない方もいらっしゃるとは思います。一般的にはオーピー袋と呼ばれて、別名を透明封筒とも言われています。皆さんがご存知なのはカタログやDMなどの印刷物を包んでいる透明のビニール袋だと思います。このOPP袋のメリットといえば、中身が見えること。通常の紙封筒であれば、中身が見えないので何が届いたかを開封するまで分かりません。もし知らない業者から送られてきたカタログやDMが紙封筒に封入されていた場合、開封するのにちょっと躊躇してしまいます。OPP袋の場合は透明なので、中身を確認して開封することができます。また、ビニールコーティングされているので中身が濡れることがありません。紙の封筒に比べて軽いので、発送料を軽減することが可能です。

OPP袋ですが、昔は袋の直接印刷することはできませんでしたが、現在の技術では印刷することは可能です。ただし、印刷方法によってはビニールが伸び縮みしてしまうことやインクがビニールに載らないことがあるので要注意です。住所・氏名など送り先を絶対に記入しなければいけない場合には別にシールなどに印刷をして宛名ラベルとしてOPP袋に貼って発送するようにしましょう。また、OPP袋だとカタログやDMにピッタリ巻きついている以外に梱包方法をご存じない方もいらっしゃると思います。しかし今では、マチ付きや取っ手付き、開閉テープ付きなどと種類が豊富となってきました。今では印刷物だけでなく、洋服の梱包や雑貨のラッピングに使われることが増えたOPP袋。みなさんの身近にあると思いますよ。