中綴じ印刷でオリジナル誌が作れる!自費出版が多い現代の印刷方法

色見本
女の人

自分のイラストで作れる

イラストが得意な方はオリジナルグッズを作って販売してみましょう。実用的なものであればマグカップを作れますし、イラストを一杯入れたい場合はクリアファイルが魅力的です。オリジナルグッズは販売だけでなく人にプレゼントしたり自分で楽しんだりするために作る方もおられます。

ポリ袋

身近にあるけど知らない

OPP袋はカタログやDMを発送するときに軽くて濡れないために現在では欠かせないものとなっています。そしてOPP袋に直接印刷することができますし、マチ付き、取っ手付き、開閉テープ付きと種類も豊富になりました。もっと身近に感じることができますよ。

カレンダー

年末の必需品なら

カレンダーをあいさつ回りの際にクライアントに持っていく企業は多数あります。その際に利用されているのが、自社名が印刷された名入れカレンダーです。一年中利用されるカレンダーですから、高い宣伝効果が人気の理由です。

オリジナル冊子の作り方

冊子

オリジナルの小説を書いたり、漫画や自分史、自由研究や資料を作成した時に、これらを冊子にすると見やすくて便利だと思った人も多いでしょう。インターネットが普及した現在ではネットにアップするのと同じ感覚で簡単に自分だけの冊子が作れます。それが中綴じ印刷です。中綴じ印刷とは新聞と同じ印刷方法です。一枚の紙を半分に折り、それぞれページを規則正しく振り分け、最後に中心をホッチキスで留めると冊子が完成します。中綴じ印刷はワードなど文書作成ソフトでできます。印刷する前にページ設定をしましょう。縦に印刷したい場合は、全体のページ数を4の倍数にする必要があるからです。足りない場合は空白を使って4の倍数になるようにしましょう。それぞれのページにページ数を振り分けると分かりやすくなります。

中綴じ印刷の特徴は綺麗な冊子ができることにあります。一枚ずつ印刷するのも良いですが、最後にホッチキスで止めると学校でもらうしおりのようになり、幼稚な印象を与えてしまいます。自費出版が珍しくなくなった今では個人でも業者に中綴じ印刷が頼めるため、利用するのも良いでしょう。店頭に並んでいる本のように綺麗な印刷がされるため、感動間違いなしです。業者によっては印刷方法や紙の種類などをオーダーできるところもあるため、色んな業者を比較しましょう。業者によって原稿の入稿方法やページ指定が違うことがあります。特に1ページを表紙から数える業者や表紙は別としてカウントする業者があるため、注意をしてオリジナルの冊子を作りましょう。